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"ライフ" 持続可能な社会を創る    
株式会社 長谷川建設 
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環境問題が取り上げられる今、そして限りある地球資源にとって「リサイクル資源」は、これからの地球環境に重要な役割を果たす大切な宝物と考えられます。 当社は、時代のニーズに応えるべく中間処理施設として、がれき類、ガラスくず、コンクリートくず、及び陶磁器くず、金属くず、木くず、紙くず、繊維くず、廃プラスチック類の破砕と選別を行い、リサイクルの製品化及び販売体制を整えています。


RC-30型粉砕機械 がれき粉砕リサイクル




処理物が既に公共工事の設計に組み込まれて市場価格にあるものを破砕し、再生品化します。

がれき類(コンクリート廃材・アスファルト廃材)
処理能力 コンクリート 64.74t/h
アスファルト 65.62t/h


WBC-1000型二軸破砕機 木くず類破砕リサイクル




廃棄物をリサイクル転用できるよう破砕し、原料化・再生品化します。
20mmアンダー10mmアンダー等に破砕して単品原料化し、再利用できない物は、消却施設、最終処分場に委託します。

木くず、繊維くず、金属くず、紙くず、廃プラスチック類、
ガラスくず・コンクリートくず及び陶器くず
処理能力 木くず 4.53t/h
繊維くず 2.98t/h
金属くず 7.55t/h
紙くず 2.45t/h
廃プラスチック類 2.01t/h